「ピアノを習わせたいけれど、共働きで練習を見てあげる時間がない……」
「やっぱり、親がつきっきりで教えないと上達しませんか?」
体験レッスンで、そんなご不安を時々伺います。
結論からお伝えすると、共働きのご家庭でも、ピアノは十分に続けられますし、上達もします!
むしろ、お忙しいご家庭だからこそ、ピアノを通じて「自立心」が育つチャンスでもあるのです。
当教室が大切にしている、忙しくても無理なく続けるためのポイントを3つご紹介します。
1. 「1日5分」のハードルで習慣化する
「毎日30分練習させなきゃ」と思うと、親御さんもお子さんも疲れてしまいます。
大切なのは、歯磨きと同じように生活のリズムに組み込むことです。
夕食ができるまでの5分
お風呂に入る前の5分
「1回弾いたらおしまい!」で構いません。ピアノの椅子に座ること自体を当たり前にしてしまうのが、継続の最大のコツです。
2. 家で教えなくても大丈夫
お父様、お母様がピアノを教える必要はありません。
当教室では、小さいうちは、「レッスン内で譜読みを完結させる」ことを重視しています。
「楽譜の読み方がわからないから、家で練習できない」という状態を作らないよう、レッスンでしっかり「理解」してからおうちに帰ります。親御さんは「今日も頑張ったね!」「素敵な音だね」と声をかけるだけで100点満点です🌸
3. 週末に「ミニコンサート」を開いてみる
平日は忙しくて聴いてあげられなくても、週末に1回だけ、お子様の曲をじっくり聴いてあげてください。
「パパとママに聴いてもらう」という目標があるだけで、お子様のモチベーションは大きく変わります。
ピアノは、技術だけでなく「自分で時間をやりくりする力」や「コツコツ続ける力」を育む習い事です。✨